転職すべきか悩んでいる方必読!その不安を解消します!

・今の会社が嫌だけど、転職しても嫌だったらどうしよう
・転職しても、人は会ってみないと分からない
・応募した会社の評判が、ネットではあんまり良くない

今の会社が嫌で、「もう辞めて転職しよっ!」って思うこともよくあるでしょう。
それ、勢いではありませんか!?

今回の記事は、

・転職しようかな、でも今のままでいいか
・仕事がしんどいけど転職にも踏み切れない
・人間関係最悪だけど給料はいいんだよな

このように、踏ん切りがつかない人への道標となるでしょう!

「どうしたらいいのか!?」の不安を解消するには、

・現状を理解する
・将来像が描けるのか

これらを理解することが大切ですよ。

それでは一つずつみていきましょう。

この記事を書いた人
イング
 

イング

・20代は転職を繰り返す。ハラスメントの嵐で地獄を経験
・お金もなく、毎日もやし炒めでしのぐ日々。貯金はもちろんゼロ
・「絶対成功する!」の精神で学び、現職では一気に管理職へ
・ビジネス、読書をメインに学び」、「挑戦するマインド」を発信
・グルメや旅行も時々発信。一度きりの人生の楽しみ方、教えます

目次

その不安の理由を整理しよう

あなたの頭に「転職」の文字がよぎった時!
まずはその不安の理由を整理しましょう。

代表的なものとして、以下の要因が転職を考える一因となるでしょう。

人間関係

真っ先に上がるのが『人間関係』ではないでしょうか。

・いつも怒っている上司
・説教が長い先輩
・文句しか言わない同僚

そのほかにもいろんな人がいます。
人それぞれなので、全ての人とうまくいくはずありません。

しかし仕事をする以上、「ずっとこの人と一緒に仕事をしていくのか」と考えてしまうでしょう。

人間関係で悩む時間は無駄です。
同時に、自分にスキルがあれば人間関係は改善できます。

この時のスキルとは、『仕事で優秀な結果を残すために必要なスキル』がまず一つです。
そのほかに、『その人間関係が必要なのかを考えるスキル』『人間関係をうまくこなすスキル』です。

人間関係が嫌で転職を考える人は多いですが、転職したからといって人間関係が必ず解消するわけはありません。

むしろもっと酷い人に出会ってしまう可能性はありますし、その可能性はどんな人でも限りなく平等に訪れます。

ではどうするのか。

一つは諦めること。
諦めるのも決断であり、これを持って転職をすることも選択肢です。
全く否定するつもりはありません。

他には、うまくやり過ごすこと。
すぐに怒ったり、他人の文句を言う人は、

・なんて可哀想なんだろう
・怒りの矛先を部下にしか向けることができないんだろな
・怒り出すポイントはどこだろう

第三者の目線で見ると、見方も変わってきます。

とにかく、その人間関係がこの先うまくいくのかどうか。
客観的にみて、数年後に自分がその嫌な人間関係の中にいるかどうか。
じっくり見極めてもらいたいと思います。

給料

生きていく上で、大切な要素ですよね。

ここで大切なのは、今の仕事が給料に見合っているのか判断するということです。

さらに一歩踏み込んで確認したいことは『業界として給料が高いのか(低いのか)』という事です。

今の給料からあまり昇給もせず、給料が上がらないと不満を抱いているとしましょう。
しかし、同じ業界の他社と比較したら、結構給料が良いということもザラにあります(もちろん反対もあります)。

このような点をクリアにするために転職サイトに登録し、同業他社を調べてみることをおすすめします

転職サイトは『求人』だけでなく、『今の市場』を知る事ができます。

勢いで「転職しよう!転職サイト登録しよう!」はやめましょう!

せっかく転職サイトが市場考察や活動例など有意義なトピックを載せてくれているのに、目先のことばかりで、十分な恩恵を受ける事なく終わってしまいます。

それでいい転職ができればいいですが、やはりじっくり活動をする方がいい結果につながるのではないでしょうか。

話は戻りますが、その給料で耐えられるのかどうかが重要ですね。

一例です。

めちゃくちゃ給料がいいけど、残業続きで休みもほとんどない。
けど、たまの休みにめちゃくちゃ散財してストレス発散になる。

この人はどうでしょうか。
結果として、満足している面もあるのではないでしょうか。

転職して給料は下がったけど、休みもしっかり取れて自由な時間が増えた。
けど、お金がないから趣味の買い物もあまり行けず、ストレスが溜まる。

これでは本末転倒ですよね。

この一例では、自由な時間が少なくてもいいから、とにかく給料がいい方が良い。
よって優先順位は『給料』だと言えるでしょう。

あなた自身、何を優先するかの理由について、しっかり整理しておく事が必要ですよ!

待遇・環境

待遇・環境も大きな要素です。

・休日日数
・福利厚生
・職場環境

祝日や月に2回は土曜日出勤という会社も多くあります。
土日が関係なくシフトで入る企業などは、希望日に休みが取得できる融通性も重要なポイントですね。

福利厚生となると、スポーツジムや保養所など、意外と侮れないです。

職場環境でいえば、やはり綺麗なオフィスでアクセスがよく、楽しい場所で働きたいですよね。

これらを総合して働きやすい環境が整っているか否か、判断してみてください。

やりがい

抽象的な言葉かもしれませんが、やはり『やりがい』って大切です。

あなたにとって仕事のやりがいって何ですか!?
今の仕事にやりがいがありますか?ないですか?

ここで言えるのは、やりがいを問う前に『その仕事を選んだのは誰だ』という点です。
その答えはもちろん『自分』ですよね。

やりがいが無いということは、自分が選択したことに『No!』を突きつけているのです。

自分が選んだ道とは言え、もちろん間違っていたと認めることも大切です。
同時に、今の仕事に本当にやりがいが無いのか、問うてみることは必要です。

何か今の自分にできることは無いのか、そのためにはどこへ働きかけたらいいのか。
その行動を精一杯した上で、どうしてもやりがいが出る環境が作れなかった。

それは仕方がないことでしょう。

反面何も働きかけをせず、やりがいがない仕事だと批判して転職をしても、転職先でも同じ過ちを繰り返してしまうのがオチでしょう。

一度書き出してみよう

嫌だと思った事には、輪をかけて嫌な気持ちが助長されていきます。
なので、『客観的』『俯瞰的』に見るためにも、書き出してみることをおすすめします。

書き出した上で、それぞれ『メリット』『デメリット』と分けて書いてみましょう。

デメリットしかないだろ〜!って思っている事にも、メリットを考えてみるのです。

とにかく対等に考えましょう。
それが『客観的』『俯瞰的』に書き出してください。

さて、不安の整理をしてきました。
どうでだったでしょうか!?

・メリットが意外と多かった
・デメリットでも許容、改善できる

こういう状況であれば、転職は今一度考え直した方がいいでしょう。

現職を今一度見直してみよう

私自身、若い頃はちょっと嫌な事を言われたり、面白くないと判断したら転職をしていました。
結局は次の転職先でも同じような事を思い、前職と同じことを繰り返していました。

何も成長がないってこういうことですね…

このような点からも、前項で示したように、書き出してみることをおすすめします。

書き出した上で、現職を今一度見直してみましょう。

ポイントは以下の点です。

何を優先するのか

あなたが働く上で、何が一番大切ですか。

人間関係!?
そうですよね。
一緒に働く人との関係が良くないと、長く勤められませんよね。

給料!?
そりゃお金を沢山もらわなきゃ、遊べないし、家族も養えない。

待遇・環境!?
そりゃ休みはしっかり欲しいし、みんなに自慢できる場所で働きたい!

やりがい!?
やっぱり今の資格を活かし、さらに仕事で探求して、エキスパートになりたい!

他にも要素があるかもしれませんが、あなたなら何を優先しますか?

どう振り分けるのか

悩んだ時に、何を優先するか自ら書き出した『メリット』『デメリット』から振り分けてください。

人間関係、給料など、それぞれにメリット、デメリットはあるでしょう。
それらを客観的にみて振り分けるのが良いでしょう。

友人や先輩に聞いてみるのも良いでしょう。

別の職場の友人に聞くと、自分の悩みがすでに解決されているかもしれません。

ずっと同じ職場にいると『井の中の蛙』状態になります。
外部の声を聞いてみることもおすすめします!

現職の未来は本当にないのか

今の職場は主観が入っています。
転職を考えていたら、絶対にいい印象を現職に持っていないでしょう。

では、現職の業界における3年、5年先はどのような展望になっているでしょうか。
そこに自分が役に立てる事は無いのでしょうか。

大きな役割でなくても構いません。
大きな役割なんて、大きくならなければ分かりません。

今の自分がいる場所は無いでしょうか。
その仕事に魅力はないでしょうか。

現職が嫌で転職を考えていても、その会社は存続しています。
私も転職をしてきましたが、過去の会社は今でも存続しています。

それは会社経営として成り立っているからです。
そこに人がいて、頑張って働いているからです。

今一度先ほど書き出したメリット、デメリットを見ながら、自分の立ち位置を見直してみてください。

転職すると決めたら

それでも転職を決断する人もいるでしょう。
それは全く悪いことではありません。

転職は一つの選択肢でもありますし、私は賛成です。

転職サイトに登録する

とにかく求人情報の情報源として、転職サイトへの登録は必須でしょう。

転職に踏ん切りがつかない人も、転職サイトやエージェントに登録し、転職市場を見ているだけでも良いでしょう。

それはなぜかというと、

・とにかく一歩目を踏み出しておくことで後が早い
・転職情報から、業界動向や市場のニーズがわかる
・いつも求人を出している企業、掘り出し企業が見つかる

とにかく一歩目を踏み出しておくことで後が早い

どうしようと悩んで数ヶ月経つこともざらにあります。
サイトへ登録することで、転職活動するハードルも低くなります。

とにかく転職サイトへ登録しようかどうかで時間をロスするのは無駄です。

転職情報から、業界動向や市場のニーズがわかる

・今どんな企業が求人を求めているのか
・どのような業界が多く掲載しているのか

このようなことが転職サイトへ登録することで分かります。

私はずっと営業で育ってきましたが、『売り方』『商材』など、一昔前と比べてだいぶ変わっている印象を受けます。

もう一つの利点として、『企業がどのようなスキルや資格を求めているか』も、募集要項で分かります。
特に資格について事前にわかれば、今からその資格の取得に向けて動くこともできますよね。

これは大きな利点です。

また、転職についての相談することができます。
どのような条件で仕事を探して欲しいなどはもちろん、転職するかどうかの悩みなども相談できますよ。

一度プロと話をすることで、より良い選択肢を選ぶことができるのではないでしょうか。

いつも求人を出している企業、掘り出し企業が見つかる

転職サイトを見ていると、「この企業、いつも求人を載せているな」ってことがあります。

『いつも求人を載せている=いつも人が足りない=定着しない企業』

このように連想されます。

そして、そのような企業に限って、とても魅力的なことばかり書いています。

・頑張り次第で給料アップ!
・ノルマなし!
・休みはしっかり取れます!

しかし、肝心の業務内容についてほとんど触れられていないことも多々ありますね。

転職活動に時間がない場合は、そのような企業に惹かれてしまうかもしれません。

逆もあり、普段は中途採用情報なんてほとんど見ないのに、いきなり求人を載せている企業もあります。
有名企業だったりすると、一度は応募だけでもしたくなるものです。

面接などに進むことができれば、これからの転職活動へ良い経験にもなりますね。

転職書籍で対策する

転職対策書は必須ですね。

どうやって転職活動をしていくかなどは、正直ネット上にも沢山あります。

書籍対策で必要なのは以下の2つです。

自己分析

自分のことは自分がよく分かっていると思いがちです。

しかしそれは主観であり、自己分析も今回の記事で行なってきた現職分析同様に、客観的にみる必要があります。

第二新卒の転職では自己分析が大切!意味のある自己分析のやり方を解説!
(転職サイト比較Plus)

こちらの記事では第二新卒を対象に書いていますが、大人になっても自分を見直す際にも使えます。

現在、転職者向けの自己分析書は以下のものしかありません。
ぜひ、見直しをしてみてください!

SPI

SPIは転職市場でも重要視されてきています。

SPIは新卒のイメージがありますが、今は転職でも使われることがあります。

ただ単に正解率が良い悪いだけでなく、状況判断や能力、性格を総合的に判断できます。

効率よく転職者を確保したい企業としてはうってつけなのです。

まとめ

転職は勢いでするものではありません。
絶対転職してやると言っていたのに、ずっと残って上の役職へ昇り詰めている人もいます。

現職を一度見直してみてください。
その上で、転職するか否かを判断しましょう。

転職することは何も恥ずかしいことでもなんでもありません。

むしろ自分をステップアップさせていくためには、常に前のめりの姿勢でいることが大切だと考えます。

つまり、

・良い会社があったらいつでも転職するぞ
・いつでも転職できるよう勉強や資格取得するぞ
・転職市場を知りながら、業界の流れも知っておこう

この姿勢だけで、すでにスキルアップが始まっているのです!

私も転職サイトに登録して、いろいろな業界があるんだと知りました。
ずっと同じ仕事をしていると気づけない業種、職種があります。

その中で魅力を感じる企業があれば、転職する行動はきっとこの先のあなたのプラスになるでしょう!

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