30代、40代は転職活動をすべき!?やった方がいい理由5選!

・上司や人間関係が嫌
・会社の将来が不安
・給料を上げたい

仕事をしていると、これらの悩みとは切っても切り離せません。
ふと「転職ってどうなんだろう!?」と思っても、

・年齢的に厳しいのでは?
・スキルも実績もない…
・活動する時間がない…

さまざまな理由で、なかなか動けないですよね。

もちろん、転職しないという選択肢も多いに考えられます。

今の会社、仕事の、
・給料がいい
・責任感を感じる
・居心地が良い

今の会社にこう感じる人も多いでしょう。

しかし、急転直下な事が起こったらどうしましょう!?

・上司、部署が変わった
・分社化、M&A
・徐々にリストラの足音が聞こえる

会社は本当に些細な事で状況が変わります。
好調だった事が数年で堕落してしまう可能性も多いにありますからね。

これらを踏まえて、
「本当に転職活動ってした方がいいの!?」
そのメリットを今回、あなたに教えます!

この記事を書いた人
イング
 

イング

・20代は転職を繰り返す。ハラスメントの嵐で地獄を経験
・お金もなく、毎日もやし炒めでしのぐ日々。貯金はもちろんゼロ
・「絶対成功する!」の精神で学び、現職では一気に管理職へ
・ビジネス、読書をメインに学び」、「挑戦するマインド」を発信
・グルメや旅行も時々発信。一度きりの人生の楽しみ方、教えます

目次

転職活動って、する気がなくてもやったほうがいい!?

「転職する気がない人」も、転職活動をした方が良いのでしょうか!?

結論、「した方がいい」と、私はおすすめしています。

理由として、
・業界、業種は刻々と変化している
・自分の市場価値が測れる
・世の中を知る事でスキルアップにつながる
・いざという時に動きやすい
・いいところがあればキャリアアップできる

順番に解説していきましょう。

業界、業種は刻々と変化している

インターネットの普及で世界間の距離も近くなり、それに伴って世間のニーズは目まぐるしく変化しています。
私が社会に出てから二十数年経ちますが、その間にも大きく変わっています。

私が就職活動をしていた頃は、
・メーカー
・広告代理店
・旅行会社
このあたりをメインに活動をしていました。

今はとあるメーカーでもう10年以上働いています。
お取り引き様へお伺いし商材を紹介、購入していただく、いわゆる「外回り営業」という感じでしょうか。

しかし「有形商材」を売って取引先を回るという営業の中途採用は、とても少なくなっている印象です。
もちろん全く無いというわけではありませんけどね。

今の主流は、「クラウドサービス」「IoT」「SaaS」。
いわゆる「IT商材」というものが多くなっています。
つまり、その仕事経験を持つ転職者には多くの選択肢があるでしょう。

こういったことも、常に転職市場を見ることによって気づくでしょう。
そして5年、10年を見据えたスキルの取得をいち早く考えることができます。

自分の市場価値が測れる

『井の中の蛙』
長く同じ会社にいると、「自分の価値」ってどれくらいか分かりづらいですよね。

果たして自分の市場価値はどれくらいなんだろう。

この疑問に関しても、転職活動をおこなうことで測ることができます。

興味がある、自分のスキルや経験が活かせる企業へ応募してみてください。
もちろん給料や福利厚生など、求めることを大切ですし、その点も市場価値の判断材料となります。

・採用となるかどうか。
・希望条件の給料をはじめとした条件が提示されるか。

単純にこの点で、自分の市場価値を押し測れます。

「あなたの条件ではご縁がありません。」
内定に繋がらないのであれば、今から少しずつ時間を見つけてスキルアップに取り組んだ方がいいでしょう。

いざ、
・会社が潰れた!
・もう今の会社を辞めてやる!
となった時、自分の市場価値をあげる時間があるでしょうか。

世の中を知る事でスキルアップにつながる

繰り返します。
あなたが転職をせざるを得ない状況になってから、行動する時間はありません。
時間がない、でも新しい仕事を探さなきゃならない状況で待ち構えているのは、「妥協した転職」です。

そうならないためにも、今から少しでも転職活動をすることによって、自分ならできるスキルを身につける必要があります。

・面白そうな仕事だけど、こんな資格がいるんだ
・今の仕事をさらに極めるためにはこの資格を勉強するか

世の中は絶えず動いており、その時その時で求められるものは違ってきます。
それを見極めるためにも、時間があれば転職市場を見る必要もあるでしょう。

英語が話せるなどは、昔ほど重宝されるスキルではなくなっている印象です。

いざという時に動きやすい

転職というものは、何も自分の意志だけでするものではありません。

倒産、リストラ、自分の意図しない異動、出向など…

何度も言います。
準備ができていない時に行う転職活動は「妥協」につながってしまいますよ!

・いきなり右も左も分からない状態で転職活動をする。
・生活の事などを考えると、時間がない。

こんな状態では、満足する転職活動なんてできません。
何も職務経歴書を書きまくって、面接に行きまくることが転職活動ではありません。

・市場を知ること
・自分の経歴の棚卸し
・履歴書、職務経歴書を用意

いつでも動けるようにしておけば、応募のたびに少し修正するだけで済むのです。

いいところがあればキャリアアップできる

普段から転職市場に目を向けていると、魅力的な企業も見つかるでしょう。
私自身、何度か転職をしました。
最初の頃は年収も低く、給料をたくさんもらっている仕事が羨ましかったです。
ゆっくり、冷静に、妥協なく転職活動したおかげで、今では平均年収を超える給料をもらえていますよ。

平均年収ランキング(年代別・年齢別の年収情報) 【最新版】

・自分の経歴の棚卸し
・必要スキルの取得
・書類の整理
・妥協しない企業探し

これらに日々の生活から少しでも時間を使えば、いざという時に困りません。

おすすめ転職エージェント

現在私自身も使っている、または使ったことのあるエージェントを紹介します。

・リクルートエージェント

言わずと知れた「リクルート」のエージェントサービスです。
求人数の多さやサポートは言わずもがなですね。
転職を考えたら、まずはここを登録なければ始まりません。
担当者も不安を感じさせない対応で、前向きな活動をサポートしてくれます。

・doda(デューダ)

求人が多く、求人詳細も見やすいです。
ずっと転職活動をしていると、担当者から面談の連絡もきたりします。
こちらから面談をお願いするのってなかなか勇気がいりますよね。
使いやすいエージェントの一つです。

・マイナビエージェント

マイナビエージェント

比較的若い層に人気のエージェントです。
幅広くカバーしてくれる印象ですね。
明るく親身で、それでいて丁寧です。

これらのエージェントは登録必須ですね。
何もエージェントは1つでなければならないという事はありません。
複数のエージェントを使い分け、いいとこ取りをすれば良いのです。
エージェントも企業です。
求職者に満足した転職先を見つけてもらうことが彼らの利益です。
より良いサービスやサポートをしてくれるでしょう。

・マイナビジョブ20’s

20代におすすめのエージェントです。
まだ転職なんて早いと思うかも知れません。
そういう人は、今一度今回の記事を読み直してください!
私はもう20代ではありませんので、本エージェントを使用してはいません。
転職を調べると、よく出てくるサイトです。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

ハイクラスな転職を求める方におすすめとなっています。
しかし、ハイクラスの基準ってなんでしょうか!?
このサイトへ登録する事によって、自分の知らない仕事に出会えるかも知れません。
そうすれば、自分に足らないもの、必要なものが見つかるかも知れません。

・Samurai Job

グローバル・外資系・ハイクラスに特化した転職支援サービスです。
あまり聞かないサイトかも知れませんが、JACリクルートメントが共同運営しているので、安心ですよね。
世界に目を向けたい方はぜひ登録してみてはいかがでしょうか。

転職おすすめ本

悩んだ時にはやはり本を読むのがおすすめですね。
転職を考えるもどかしさや不安を落ち着かせることができます。

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

この本こそ、今のままで本当にいいのかと少しでも疑問を持った方にはおすすめです。

今すぐ転職を考えていない人のための キャリア戦略

こちらも本当にこのままでいいのかと悩んでいる方にはおすすめです。

やはり30代、40代の転職を考える理由の一つが「今の会社の将来性」「働き方を考え直す」などだからでしょう。

これらの本が人気な理由からみても、転職活動を通して、自分のキャリアを考える人が多いからではないでしょうか。

妥協しない仕事をしよう(まとめ)

節々で書きましたが、転職を今すぐ考えてなくても転職活動をする理由は、「妥協しない転職活動をするため」の準備なのです。

焦って、時間がない中での転職活動は、いい結果につながりません。
「妥協した転職」になるからです。
だから転職者は転々と仕事を変える結果となり、給料が上がってきません。
給料が上がらなかったら仕事へのモチベーションが上がらず、また転職を繰り返してしまうのではないでしょうか。

もちろん今の仕事がとても充実している方は、とても良いことです。
一つの社会勉強として、

・転職市場が活性化している業界は何か!?
・どのような職種が今、ニーズがあるのか!?

これらを研究してみても良いのではないでしょうか。

サラリーマンではなく副業をする選択肢もあるかも知れません。
そうお思いの方は、下部に関連記事を置いておきます。
あわせてご覧ください。

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