初めての一人暮らし。社会人だからこそ気にしたい部屋選び!

・一人暮らしをすることになったけど、何に気をつければいいのか!?
・快適に過ごすために必要なものってなに!?

今回の記事はこれらに焦点を当て、これから一人暮らしを考えている人に役立ててほしいです。

筆者は大学時代から一人暮らしを始め、今まで10回引っ越しをしてきました。
その経験を踏まえ、「部屋選び」は勿論、「何を優先すべきか」を教えますよ!

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イング
 

イング

・20代は転職を繰り返す。ハラスメントの嵐で地獄を経験
・お金もなく、毎日もやし炒めでしのぐ日々。貯金はもちろんゼロ
・「絶対成功する!」の精神で学び、現職では一気に管理職へ
・ビジネス、読書をメインに学び」、「挑戦するマインド」を発信
・グルメや旅行も時々発信。一度きりの人生の楽しみ方、教えます

目次

初めての一人暮らし。社会人だからこそ気にしたい部屋選び!

今回の記事は社会人になり、初任地への引っ越しや、せっかくだから一人暮らしをしようと思っている人におすすめです!
失敗しない不動産屋選びや、間取りをみるコツなどの話ではありません。
部屋を選ぶ際の考え方を伝授いたします!

寝るだけの部屋にしない

若い人はよく「どうせ仕事で居ないから、寝れたらいいんだよ」と言います。
その考えはNGです!

仕事や満員電車でのストレスなど、部屋から一歩出たら戦いです。

それなのに部屋に戻ったら、カーテンを開けても真っ暗。
部屋もボロくて何やら隣から変な音が聞こえてくる。
お風呂も暗いし、本当に布団を敷くスペースくらいしかない。

そんなところで、仕事で疲れた体が休まるでしょうか!?

仮に寝るスペースくらいしかない部屋でも、
・朝日がしっかり入ってくる
・布団が収納できるスペースがある
・室内が明るくリフォームされている

これくらいは最低限、部屋選びのポイントとして掲げておいてください。

暗い部屋、隣の部屋が気になるような賃貸は、はっきり言って気が滅入ります。
私自身、何度も引っ越しをしてきた中で、中には寝るだけの部屋もありました。

思い出すだけでも、2度と嫌です(笑)。

リモートワーク(在宅勤務)も視野に入れておく

近年は新型コロナウイルスの影響もあり、リモートワークを推める会社も増えてきました。
この流れはこの先もっと増えてくるでしょう。

となると、家での仕事作業時間も増えてきますよね。
家で仕事をしなければならないのに、上述したように「寝るだけの部屋」になっていると、どうでしょう!?

実際、私の会社でも1人暮らしをしている人はいますが、
・部屋が暗い
・狭い
このような理由でリモートワークを嫌って出社している人がいました。

今後は自宅でリモートワークをする事も検討しておく必要がありますね。

会社に近い部屋を選ぼう

「会社に近い=都心に近い」ということで、家賃が気になるかもしれません。
確かに家賃は高くなるでしょうが、通勤時間とストレスの軽減には最適です。

首都圏だと通勤に片道1〜1.5時間なんて言うのも当たり前です。

仮に往復2.5時間かかったとしましょう。

あなたはその多くを「満員電車でのストレス」に時間を使ってしまっているのです。
特に朝は皆、始業時間に向かって一斉に出勤しています。

私も東京で働いていた時期がありますが、満員電車は本当に地獄でしたね。
・ろくに真っ直ぐ立てない
・夏場は汗の匂いが苦痛
・男性は痴漢に間違えられる可能性もある

こんなストレスに2時間近くさらされて、果たして仕事でいいパフォーマンスが発揮できるでしょうか。

反面、会社の近くに住み、通勤は往復でも30分で済んだとしましょう。
2.5時間かけてかけて通勤する人と比べて、2時間も自分の部屋で過ごす事ができます。

2時間あったら何ができますか?

・読書
・資格の勉強
・筋トレ、ヨガ

何より、満員電車のストレスが無くなる事は、時間やお金に替える事ができないメリットです。

ちゃんとした賃貸物件に住もう

「何を言っているんだ!?」て思うかもしれません。
ちゃんとした物件が多い中で、中にはちゃんとしていない物件もあります。

そういう物件には、それなりの理由があります。
最低でも、身元をしっかり確認する物件にしましょう。

身元を確認すると言うのは、「あなた自身がどのような人なのか」を確認されるということです。
普通に生活し、身元もちゃんとしている人であれば、大体がOKです。

しかし、「身元があまりはっきりしていない人」でも入居できる物件もあるんです。
そういう物件は、何をやっているか分からない人が集まってきます(分かりたくもないですが)。
また夜のお仕事の人も多く、夜中に大きな音を立てたり騒いだりと、いい事がありません。

一人暮らしの快適グッズ

ここからは、私が一人暮らしをするにあたって、これは持ってて良かったと言うものをご紹介します!

ベッド(大きいサイズ)

部屋選びの際に「寝るだけの部屋にしない」と言いました。
しかし、なんだかんだ言って寝る時間が長いのも事実です。
1日24時間の中で、睡眠時間を考えても、多くの時間を割いていますよね!?

となると、「寝る場所=ベッド」の重要性はとても高くなります。
若い人は睡眠の時間を軽視する人が多いと思います。

本当に「寝る空間」を大切にするのであれば、ベッドにはある程度お金をかける必要がありますよ。

私は無印良品のベッドをおすすめします。
手軽に手に入れやすいと言うことと、やっぱり無印良品のものが部屋にあると、おしゃれな雰囲気が広がります。

1人だからと言ってシングルサイズではなく、セミダブルやダブルサイズをおすすめします。
やはり大きいサイズでゆったりした睡眠を得る事で、ストレスとは無縁になるでしょう。

サイズも大切ですが、マットレスも重要です。
体を包み込み、快適な硬さ、肌触りなど、自分に合ったものを選びましょう。

それらを体感するにも、やはり身近にある無印良品はお手軽でしょう!

シャワーヘッド

賃貸だと、大体が普通…と言うか、一昔前のシャワーになっています。
ただ単に、水が出ますだけののシャワーよりは、きめの細かい水圧のシャワーヘッドをおすすめします。

お風呂は睡眠と同じように、リラックスを得る場所です。
ゆっくりお風呂に浸かれたらいいですが、一人暮らしだとユニットバスの部屋も多いでしょう。
となってくると、快適なシャワーを使うことが気持ちのリフレッシュにも繋がります!

また一昔前の物件になると、温度調整が難しいお風呂があります。
その際は手元でオン/オフを切り替えられるシャワーヘッドもお勧めですよ。

電気ケトル

これは一人暮らしだけでなく、いつになっても必需品です!

朝のコーヒーやスープ。
時間がない時のカップラーメン。
風邪をひいた時の白湯など。

いつでも、あっという間にすぐに沸いてくれます!

まとめ

一人暮らしって、実はとても寂しいものなんです。
友達と電話したりネット繋いだり、オンライン上では人との繋がりがあるかもしれません。
しかし、ふと自分1人だけになったら、周りには何もない空間にひとりぼっちです。

そんな事でストレスを感じていては元も子もありません。

いい部屋に暮らすことは「自分の精神への投資」です。

通勤にストレスを感じていては無駄です。

そうであれば、リラックスする場を作らなければなりません。
いい部屋でいい環境を作れば、いい仕事に繋がります。
いい仕事に繋がれば、いい給料に繋がり、さらにいい部屋に繋がります。

一人暮らしになれば、より部屋の重要性は増します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
一人暮らしを考えている方の、お部屋選びの一助になれば幸いです。

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